ハードディスクのデータベース

データベースというのは、ハードディスクに記録されていくものです。ハードディスクというのは消耗品です。いつか壊れる前提で考えなければなりません。そのため、データベースも他のファイルと同じようにバックアップをとらなければなりません。しかし、データベースのデータ群を特別なファイル構成で記録しているMySQLは、ハードディスクに単に内容を記録すればいいというわけではありません。復旧がとても難しくなるので、MySQLが決めた手順でバックアップしましょう。phpMyAdminを起動します。左側かあmydbを選びます。画面上部のタブでエクスポートを選びます。「詳細」のラジオボタンをクリックします。「出力」の項目で「出力をファイルに保存する」をクリックします。画面下の「実行」ボタンをクリック。そうすると、テキストファイルがダウンロードされています。このテキストファイルがバックアップファイルになります。これはとても大切に保管しなければなりません。このバックファイルを保持した状態で「mydb」というデータベースが壊れていたと想定して考えていきます。mydbを削除しましょう。phpMyAdmin を起動します。左側からmydbを選びましょう。上部のタブで操作を選んでデータベールを削除するを選びます。確認画面でも「はい」をクリックします。mydbが削除されます。続いてリストアをします。はじめにデータベーススペースを手作業で作成します。phpMyAdminを起動したら上部のタブからデータベースを選びます。データベースを作成するの欄で作成します。ここでは何か名前をつけます。照合順序をutf8mb4_general_ciを選んで作成ボタンをクリックします。

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