Cookie情報について

ページをまたいでユーザーが入力した情報を保持するためには、セッション機能というものを用います。
例えば、会員専用ページにログインした後に、他のページにもログイン情報を保持する場合などに使います。

このセッション機能は、Webブラウザが持つクッキー (Cookie)という機能を利用しています。
Cookieとは、簡潔にいうと、WebアプリケーションからWebブラウザに送信したデータを保存するための機能です。
一度ローカルに保存されたデータは、次からのリクエストの際にWebブラウザが自動的に保存したCookie情報をサーバへ送信します。
PHPからWebブラウザにCookieを書き出すには、setcookie関数を使います。
一度、CookieをWebブラウザに保持すると、次からはブラウザからサーバに、Cookie情報を送信します。
Webブラウザが送信したCookieは、「$ _COOKIE」変数で取得できます。

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