PHPと文字化け

1980年代前半にマイクロソフトと日本の企業の数社が共同作業で背番号が振られました。プログラムの世界ではこの番号で文字を管理しています。なお、この文字を規格として登録したのが、JIS規格で「Shift_JIS(シフトJIS)」という文字コード規格です。一方で、UNIXというOSを乗せたワークステーションと呼ばれるコンピュータの世界がありますが、こちらの世界でも1980年代に「あ」はA4A2番、「い」はA4A4番と背番号が振られました。WindowsUNIXという2つの異なる文字番号を持つものが一体になったのが、1995年です。WindowsのパソコンでUNIXサーバーのホームページを見に行くという時代がやってきたのです。これによって、Shift_JISEUC-JPがぶつかり合うことになってしまいました。これが文字化けの原因となりました。つまり、文字化けとは文字コードの変換の失敗から来る問題なのです。文字化けを防止するには、サーバーの文字コードを変更するなどの措置が必要です。それによって、文字化けを防ぐことが出来ます。文字化けを防ぐ文字の設定が終了したら、プログラミングを始める準備が進んだということです。プログラミングでホームページや様々なサイトをつくっていきましょう。